2008年04月02日

新しきこと面白きこと―サントリー・佐治敬三伝

新しきこと面白きこと―サントリー・佐治敬三伝
新しきこと面白きこと―サントリー・佐治敬三伝
廣澤 昌


表現する経営者 山崎正和  10

第一章 夢の狩人・誕生―真善美の人   21
 大阪商家の次男坊  23
 ゴンタの鳥井君  26
 嵐の中の魂  33
 人生の啓示  38
 「真善美」に憧れて  42
 エトヴァス・ノイエス  47
 海軍燃料廠へ  51
 松の根と闘う  55

第二章 マスターブレンダー―探究の人  61
 若武者復員  65
 利益がなければ事業ではない  72
 山が好きな人  75
 ウイスキー普及、火種はトリス  78
 消える「若」  84
 樽の神秘  86
 最後の傑作  88
 敬三の処女作  94
 二本箸作戦  97
 ザ・わがまま  100
 「山崎」「響」への道のり  106
 時間からの贈り物  111

第三章 パンのみにて生きるにあらず―広告の人  117
 第一次黄金時代  121
 われら愛す  125
 ほんきげんよう遊びなはれ  130
 洋酒天国  135
 二人の名編集者  138
 アンクルトリス登場  141
 「人間」に還る  145
 競争の時代  149
 盟友・開高健  155
 編集者憲章  159
 先駆者二代  163

第四章 やってみなはれ―挑戦の人  169
 苦手だった作文  173
 ビールへの挑戦  177
 生ひとすじ  183
 世界への挑戦  189
 まるめ、こわいめ、未来のめ  196

第五章 だんさんが行く―反骨の人  201
 大阪商人  206
 内気と反骨と  209
 テーマは「生命の水」  214
 関西財界に活=@ 216
 中国との交流  218
 我が身裂けても…  221
 キャッチフレーズは「美感遊創」  225
 「だんさん」  229
 友情の人  231

第六章 「生活文化企業」―時を開く人  237
 新たなる航海へ  242
 御意見番$タく  249
 二十人しかいない患者のために  251
 世界へ  254
 新たな大黒柱  257
 社長が胴上げされる会社  260
 芸術の百花繚乱  266
 「人と自然と響きあう」  269

第七章 新しきこと面白きこと―響きあいの人  275
 「生活の中の美」を集めた美術館  279
 敬三と忠雄の「青春」  284
 出会い  287
 文化の魔力  290
 音楽家の共和国  294
 「音の宝石箱」開く  297
 カラヤンからの手紙  301

第八章 ワイン文化への貢献―アートの人  305
 葡萄の子  309
 登美の丘にて  312
 有難いカビ  316
 貴腐ワイン誕生!  321
 シャトー再建  325
 ロマネ・コンティ  328
 人事を尽くして、僥倖を待つ  331

終章 遊びをせんとや―美感遊創の人  335
 「佐治さん、あんたは偉い」  337
 文化の日に死す  344
 ひたむきに遊んだ男  348

バッカスの寵児 堤春恵  354
posted by しろう at 07:25| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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