2009年01月26日

嘘つきアーニャの真っ赤な真実/米原万里



【楽天ブックス】


<目次>
リッツァの夢見た青空 5
嘘つきアーニャの真っ赤な真実 87
白い都のヤスミンカ 191
解説 斎藤美奈子 294

<背表紙の紹介文>
1960年、プラハ。小学生のマリはソビエト学校で個性的な友だちに囲まれていた。男の見極め方を教えてくれるギリシア人のリッツァ。クラス一の優等生、ユーゴスラビア人のヤスミンカ。それから30年、激動の東欧で音信が途絶えた3人を捜し当てたマリは少女時代に知り得なかった真実に出会う!大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。
解説・斎藤美奈子

ユーモアたっぷりに国の違いや平和、友情を描いた感動作!
1960年、プラハ。ソビエト学校で学ぶ小学生のマリは、個性的な友だちに囲まれていた。男の見極め方を教えてくれるギリシア人のリッツア、嘘つきだけれどみんなにあいされているアーニャ、クラス一の優等生、ユーゴラスビア人のヤスミンカ。30年後、激動の東欧で音信が途絶えた3人を捜し出したマリは、少女の頃に知り得なかった真実に出会う。第33回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。
(発見。2008 角川文庫夏の100冊より)




posted by しろう at 14:13| 福岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/113191486

この記事へのトラックバック