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2009年12月20日
文章は写経のように書くのがいい/香山リカ
子ども
の頃に「運動ができないから」という理由から書き続けてきた著者による文章および文章
セラピー
の指南書。一般的な文章の書き方だけでなくケース毎の「効果的書き方」など、書きあぐねている人たちの悩みを見透かしたかのような有益な情報が満載。
(
ダヴィンチ
2009年6月号より)
【文芸の最新記事】
日本文学者変態論/爆笑問題
ステップ/重松清
マイ・ブルー・ヘブン/小路幸也
シンメトリー/誉田哲也
ソウルケイジ/誉田哲也
posted by しろう at 14:28| 福岡
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文芸
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2009年12月16日
日本文学者変態論/爆笑問題
小学生
のときに賽銭泥棒をした司馬遼太郎、芥川賞に落選した際、川端康成に罵詈雑言を浴びせた太宰治……。日本人なら誰でも知っている文豪たちの知られていない#j天荒な人生を
爆笑問題
がぶった斬る。破綻し社会からズレてきた文学者たちの真実に向き合った一冊。
(
ダヴィンチ
2009年6月号より)
posted by しろう at 14:44| 福岡
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文芸
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東京伝説 閉ざされた街の怖い話/平山夢明
実録事件譚の人気シリーズ「
東京伝説
」もついに11冊目。普通の人が普通に起こす、身の毛もよだつ猟奇事件の数々は、さらにエスカレート。想像するだにおぞましい光景が、平山夢明の圧倒的な筆力で、紙面から立ちあらわれる。いつ誰が、この本の登場人物になってもおかしくない。職場、通勤通学路、そして自宅。相手を選ばぬ狂気の嵐は、息を潜めて貴方を待っている。
(
ダヴィンチ
2009年6月号より)
posted by しろう at 14:36| 福岡
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文庫
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2009年12月15日
ステップ/重松清
結婚
3年目、突然逝った妻。祖父母をはじめ、周りの人たちの助けを借りながら男手ひとつで娘を育てるパパが遭遇する、完全でない家族
への思いやり、無理解、新たな
出会い
……。自分で、あるいは娘とともにゆっくりと解いていく人生に提示された問題。重松さんが「萌えた!」という杉田
比呂美
さんの挿絵も楽しみな何度でも読み返したい一冊。奥付の後には
サプライズ
が!
(
ダヴィンチ
2009年6月号より)
posted by しろう at 00:15| 福岡
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文芸
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2009年12月14日
マイ・ブルー・ヘブン/小路幸也
昭和20年、終戦直後の
東京
。五条辻家の一人娘・咲智子は、両親からある極秘文書を親類宅へ届けるよう託される。だが目的地へ急ぐ彼女を早々に阻んだのは、屈強な
アメリカ
兵たち。ところがそこへ江戸弁とキングズ・
イングリッシュ
を話すモヒカン頭の若者が現れて!?堀田家の成り立ちがつまびらかにされるシリーズ第4弾。
(
ダヴィンチ
2009年6月号より)
posted by しろう at 23:38| 福岡
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文芸
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シンメトリー/誉田哲也
列車転覆事故を起こし、刑期を終えたばかりの元服役囚が線路上で死んでいた事件の真相を追う表題作をはじめ、姫川玲子の捜査と取り調べの日々を描いた連作短編集。玲子の素顔が浮かび上がってくる7つの事件簿。
(
ダヴィンチ
2009年6月号より)
posted by しろう at 23:31| 福岡
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文芸
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ソウルケイジ/誉田哲也
多摩川土手に駐車中の車から発見された血塗れのの手首。捜査にあたる姫川玲子ら刑事たち。だが手首の持ち主と思しき男の
周辺
を調べていくうちに次々と意外な事実が浮かび上がって……。ラストの真実に胸が震える。
(
ダヴィンチ
2009年6月号より)
posted by しろう at 23:21| 福岡
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文芸
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うつくしい人/西加奈子
裕福な家庭に生まれ、美しい姉を持つ32歳の蒔田百合は、
東京
から逃げるように瀬戸内海の離島へ旅立つ。ネガティブな日常を引きずる彼女の前に、
ホテル
のバーで働く坂崎、ドイツ人滞在者のマティアスが現れる。彼らと交流する中で、百合は自分と向き合っていく―。現代を
生きる
女の子
の内なる叫びを書き尽くす、9作目の長編小説。
(
ダヴィンチ
2009年6月号より)
posted by しろう at 22:37| 福岡
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文芸
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きりこについて/西加奈子
両親から熱烈な愛情を注がれ、可愛さに絶対の自信を持つきりこは、自分がぶす≠セとはまったく思っていない。言葉を喋る黒猫ラムセス2世も、猫の視点からきりこを絶賛していた。しかし、小学5年生の秋、初恋の男の子から「ぶす」の一言を突きつけられ、魔法が解ける。不思議な語り口が喜劇と悲劇を両立させる、10作目の長編小説。
(
ダヴィンチ
2009年6月号より)
posted by しろう at 22:26| 福岡
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新書・選書
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アマルフィ/真保裕一
クリスマス
直前、母と
イタリア
旅行中の日本人少女が
ローマ
の
ホテル
で誘拐された。
身代金
は10万
ユーロ
。外務大臣の警備のためイタリアを訪れた外交官・黒田康作は、少女の母と共に事件の捜査に乗り出す。美しいアマルフィの港町になぞれた壮大な犯罪計画とは?精緻なチェスの手のように積み上げられた
長編
ミステリー
。
(
ダヴィンチ
2009年6月号より)
posted by しろう at 21:00| 福岡
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文芸
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