2009年06月18日

水の屋久島/志水哲也




世界遺産屋久島。縄文杉で知られる自然豊かな島は日本有数の多雨地帯でもある。雨は川となり海となり、森や峡谷の姿をつくりだす。クライマーにして写真家の志水哲也が、「水」をテーマに、屋久島のダイナミックで清楚な四季折々の姿を美しく捉えた写真集
ダヴィンチ2008年11月号より)
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海辺の扉/浅井愼平




日本を代表する写真家・浅井愼平が世界中を旅して撮影した「潮の香りのする場所」の写真コレクションした写真集。浅井の空想が生み出したサウスイーハトーヴ市のサンセットビーチ通りに別荘を持った気分で、海をながめて人生について少し考えるのもいいかも。
ダヴィンチ2008年11月号より)
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たからのうみの、たからもの/古谷千佳子




沖縄に惹かれて沖縄に移住。潜水漁業に従事した後、海と海に生きる人たちの写真を撮る写真家「海人(うみんちゅ)写真家」を目指してアシスタントから修行したという古谷千佳子の初写真集。生き物と自然と人間が共棲する沖縄の海カラーとモノクロ写真で生き生きと捉える。
ダヴィンチ2008年11月号より)
posted by しろう at 19:44| 福岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・建築・デザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

非常階段東京/佐藤信太郎




佐藤信太郎は生まれ育った東京の街を撮り続けている写真家。この写真集ではビルの非常階段から東京の街を捉える。常に増殖していく巨大なエネルギーを秘め、そこに生活する人々の存在と活力が混ざり合う大都会・東京の美しい姿を再認識することができる本。
ダヴィンチ2008年11月号より)

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ナンシー関全ハンコ5147/ナンシー関




世界初の消しゴム版画家であり、鋭い観察眼と独自の批判精神に裏付けられたテレビ評論で多くの支持者を持っていたナンシー関。2002年に急逝するまでに残した消しゴム版画、5147点を掲載。似顔絵だけでなく、物や文字までほぼ全作品を収めた永久保存版。
ダヴィンチ2008年11月号より)

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じいちゃんさま/梅佳代




写真集「うめめ」で第32回木村伊兵衛写真賞を受賞。11万部を突破したベストセラー写真家・梅佳代が大好きなじいちゃんを十数年かけて撮った写真集。梅勝二じいちゃんは93歳。もっともっと長生きしてほしいという孫の愛情がどの写真にもあふれている。
ダヴィンチ2008年11月号より)
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島の猫/山岡成俊




瀬戸内海に浮かぶ島々には猫が多い。気候は穏やかで、のどかな時間が流れ、何よりも魚が多いからかもしれない。そんな瀬戸の猫たちの姿を、瀬戸内の能美島生まれで、さまざまな島の写真を撮り続けている「島の写真家」山岡成俊がレンズに捉えた心休まる写真集
ダヴィンチ2008年11月号より)
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昆虫4億年の旅/今森光彦




「科学者のまなざしと詩人の感性の双方を兼ねそなえる」といわれる昆虫写真家・今森光彦。独特の自然観から生まれる作品は国内外から高い評価を受けている。日本と世界のさまざまな土地で昆虫の美しさと生態を取材してきた約30年の作家生活から厳選した作品集。
ダヴィンチ2008年11月号より)
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自分に適した仕事がないと思ったら読む本/福澤徹三




いまや拡大する賃金格差は、能力などではなく、単に「入った企業の差」であり、やる気が出なくて当たり前。20種以上の職業を経て、現在作家業のかたわら専門学校で学生の進路指導にも携わっている著者が、綺麗事ではない役に立つ処世術を本音で語ってくれる。
ダヴィンチ2008年11月号より)
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職業とは何か/梅澤正




NPO法人キャリア文化研究所理事長をつとめる著者が、「やりたい仕事」がなかなか見つからない理由を明らかにし、就職の常識の間違いを指摘。人と社会をつなぐ「職業」というものについて、基本からもう一度考え直し、職業観をチェックしてみることを推奨する。
ダヴィンチ2008年11月号より)
posted by しろう at 19:00| 福岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 新書・文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする